2018年10月27日

チェリスト 友納真緒さんのガーベラケーキ

妹さんからのオーダーでお作りいたしました。
昨日、インスタでご紹介しましたが、その裏話・・・
インスタグラムは、 @pandacakestudio

オーダーは、箱を開けたら、わーーーっていう感じ!

その気持ち、よくわかります。
作り手としても、そうあってほしいと思っております。

さて、どうしようか・・・

ネットで友納真緒さんを検索すると、ウィキペディアがあるではないですか…
良く読んでいくと、ガーベラがお好きと・・・

これだ手(グー)

ということで、お時間も迫っていたのと、ご多忙な妹さんやご本人のことも考え、シュガーフラワーでのガーベラはやめ。
チョコもうーむ。

そこで、バタークリームということにいたしました。
パンダカンパニーのバタークリームは、通常はイタリアンメレンゲのタイプを使用していますが、ふわふわ過ぎてガーベラは絞れないんです。

フロストクリームのタイプですと、絞れるし、形も保つけれど、甘い!
アメリカンなバタークリームというとわかりやすいかと思います。

ショートニング使えば楽ちんですが、うーんお味的にはいまいち。

そんなこんなで、実は2年前よりいろいろ研究しておりました。

バター100%、甘すぎず、重くないバタークリーム。
はい、できましたexclamation×2


パンダのこだわり市

ガーベラ、いろいろ絞り方があるのですが、どうしても良くある菊っぽいガーベラにはしたくなく、イメージトレーニング。
意外と、ささっと絞れました。
絞っているところ、お客さんに見られて、にやにやしていたそうで・・・楽しかったんだな、わたくし・・・
これもシュガークラフトの基礎があるからだわ・・・なんちゃってわーい(嬉しい顔)

そのケーキ、真緒さんのブログに載せていただいております。
パンダカンパニーのサイトもご紹介いただいて、ありがとうございます。

うーん、美人姉妹。
お二人とも良く似ていらっしゃる。
才能あふれるお二人に、大感謝です。


ふふ、私のことパンダさんって。
うれし!

改めまして、真緒さん、お誕生日おめでとうございます。

妹様、いつも楽しいケーキのご注文ありがとうございました!
posted by パンダ社長 at 10:00| custom made cake